国際平和デー「平和の鐘」鐘打式を開催(21/09/2026)

国際平和デーの2026年9月21日、台風接近による悪天候の中、聖アンデレ教会(東京都港区)にて「平和の鐘」鐘打式が執り行われました。

2020年の増上寺での開催を皮切りに、毎年会場を変えながら実施されてきた本行事は、今年で6年目を迎えました。

当日は、来賓として小池百合子東京都知事、実行委員長を務める日本国連協会の長谷川祐弘副会長をはじめ、田中朋清専務理事、宍野史生理事、谷本真邦事務総長ら関係者が出席しました。また、外務省総合外交政策局政策企画室の関口課長補佐も出席し、日本の国連加盟70周年という節目の年に、平和への祈りを新たにしました。

「平和の鐘」は1954年、日本国連協会が世界各国から集めたコインを鋳造して国連に寄贈したもので、現在も国連総会の開会に際して鳴らされています。

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