元医師の国会議員としての願い(23/5/2024)
パレスチナの子供とイスラエルの子供がともに未来を語り合える世界の実現を願い、国際法こそ、平和へのお互いのパスポートだと思うので、国際司法裁判所も刑事裁判所も大事な要素だと思うと阿部知子議員は述べた。詳細はここをクリックして下さい。(23/5/2024)
パレスチナの子供とイスラエルの子供がともに未来を語り合える世界の実現を願い、国際法こそ、平和へのお互いのパスポートだと思うので、国際司法裁判所も刑事裁判所も大事な要素だと思うと阿部知子議員は述べた。詳細はここをクリックして下さい。(23/5/2024)
元自由民主党外交部会長の堀井巌参議院議員は、国連の常任理事国である中国からの圧力にさらされている台湾や、国連常任理事国で拒否権をもつロシアが侵略を行ってウクライナ情勢に鑑み、国連が国際平和を維持していくことを困難にしている。日本は諸外国から信頼を得ているので、法の支配など様々な分野での責任や役割を果たしていくべきだと述べた。
詳細はここをクリックして下さい。(23/05/2024)
ニューヨークで国連安全保障理事会改革の政府間交渉チームが選択肢を探っている中、米国のリンダ・トーマス=グリーンフィールド国連常駐代表が4月18日、東京の政策研究大学院大学で講演した。長谷川祐弘教授の問いに応じて、米国は日本、ドイツ、インドとともに、アフリカやラテンアメリカの主要国の常任理事国入りを含め、国連安全保障理事会のメンバー拡大の可能性に関心を持ち、積極的に模索していると述べた。しかし、この提案が、総会の構成国の3分の2の多数で採択され、且つ、現安全保障理事会のすべての5か国を含む国際連合加盟国の3分の2の国々の憲法上の手続に従って批准されるかは未知数である。日本政府が力強いビジョナリー・リーダーシップ(visionary leadership)を発揮することが期待されている。
ここをクリックして詳細を確かめて下さい。(4/5/2024)
議員との討論会の終了後に、インドのジンダル・グローバル大学のラジ・クマール副学長より、衛藤征士郎世界連邦国会委員会会長、大橋光夫世界連邦運動協会会長、藤井比早之自由民主党外交委員長に大学の学衣が贈呈されました。(23/4/2024)
盛山正仁大臣は教育と科学技術両方においてインドとの対話と協力関係を推進すると述べ、インドは、グローバルサウスの国々の中で最も重要な国のひとつであり、日本国政府は、インドとの関係強化を強く望んでいると表明した。インドは、特に科学技術において進んでいるので、日本はインドから学ぶべきであるとも考えるとも述べた。発言の詳細はここをクリックして下さい。(23/4/2024)
盛山正仁文部科学大臣をはじめとする超党派の国会議員が、O.P.ジンダル・グローバル大学副学長のラジ・クマール氏と、国際社会におけるリーダーシップの役割強化のための日本とインドの教育の重要性について意見交換を行った。この会談での各参加者の発言はこちらをご覧ください。(23/4/2024)
第二次世界大戦後に、日本は大きな期待と理想を抱いて国際連合に加盟した。しかし、今では国連の機能不全に失望が広がっている。元国連大使の吉川元偉教授が、日本人は国連を理想化せず国益のために利用せよと説く。
詳細は学士會会報No9(2024-II)に掲載されている記事をここでクリックして参照下さい。(22/4/2024)