安保理改革の第三の道—準常任理事国の創設を(08/06/2024)

2024-06-08

日本英語交流連盟の機関誌に2024年6月4日に掲載された「Japan in Their Own Words (JITOW)/日本からの意見」で、関西学院大学学長特別顧問・元国連大使の神余隆博氏は多くの国連加盟国は、安保理改革は国連の紛争解決能力の強化のために必要だが、現存の非常任理事国(任期2年)より長い任期を持つ「準常任理事国」の創設であると説く。そして、任期は4~8年と長く、連続再選も可能な「準常任理事国」(長期理事国)の創設を目指すべきであり、これ以上特権を持つ常任理事国を増やすべきではなく、拒否権は廃止または制限すべきだと考えている。詳細はここをクリックして下さい。(08/06/2024)

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山本忠通大使と長谷川祐弘会長との対談(31/05,2024)

2024-05-31

日本と国連からの立場で平和構築にかかわて来た山本忠通大使は、日本の外交政策の基本原則は「国益」であるが、それだけではなく日本の国益の追求を超えて、今や「国際秩序の構築」は避けられない課題となっていると述べた。
詳細はここをクリックして下さい。(31/05,2024)

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国際連合開発計画(UNDP)のハジアリッチ秀子駐日代表が世界連邦日本国会委員会75周年会議で、国連が主催する「未来サミット」でテクノロジーが一つの課題になっているが、人間の安全保障の観点から人間が中心となったテクノロジーの推進が重要であると説いた。(23/05/2024)

2024-05-23

国際連合開発計画(UNDP)のハジアリッチ秀子駐日代表が世界連邦日本国会委員会75周年会議で、国連が主催する「未来サミット」でテクノロジーが一つの課題になっているが、人間の安全保障の観点から人間が中心となったテクノロジーの推進が重要であると説いた。技術だけではなく、ガバナンス、規制、オンライハラスメントの撲滅などの、技術意外の部分での推進が、人間の安全保障に基づいたテクノロジーの推進だと考えている。つまり、テクノロジーは手段であり、目的ではない。目的は、例えば女性の雇用や尊厳をテクノロジーによって推進することや、医療、教育、そして誤解を避けるような、平和を推進するようなテクノロジーの使い方が肝要だとUNDPは考えている。また、「未来サミット」に関してだが、未来と若者、そして女性も大事ではあるが、もちろん今日あっての未来なので、UNDPは現場では、五カ年計画やSDG行動計画などの支援も行っている。最近の傾向では、行動科学や未来のビジョン、Future based planingと呼ばれるものも行われているが、2050年の天気予報を子供達が話すという企画や、アフリカ諸国とのTICAD会議においては、30年後をビジョンとしたアフリカの学生と日本の学生がともにアフリカ弁護をする活動なども展開していると述べた。(レポーター井門考紀)(23/5/2024)

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世界連邦運動教会の会長である大橋光夫氏は、世界連邦日本国会委員会創立75周年総会において、第二次世界大戦終戦から80年が経過しているが、現在終戦以来最大の危機に瀕していると述べた。(23/05,2024)

2024-05-23

世界連邦運動教会の会長である大橋光夫氏は、世界連邦日本国会委員会創立75周年総会において、第二次世界大戦終戦から80年が経過しているが、現在終戦以来最大の危機に瀕していると述べた。詳しくは記事本文をご覧ください。(23/05,2024)

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前原誠司衆議院議員は、外交は現状維持や現実重視ではなく、高坂正堯氏の言葉を借りて、「現実の政治に理想の翼をつけること」だと発言した。(2024,23/05)

2024-05-23

私は、大学時代に高坂正堯門下生だったので、リアリズ ムに基づく考え方が私自身も身についているし、外務大臣 の時もそのような観点で外交に携わらせていただいた。た だ、やはり外交というのは、現状維持、あるいは現実重視 だけでは良くならないことは、皆様方もご承知のことと思 う。高坂先生のお言葉をお借りして申し上げれば、「現実 の政治に理想の翼をつける、これが外交である」。それを しっかりと行うために皆様と共に活動してまいりたいと述べた。(2024,23/05)

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元医師の国会議員としての願い(23/5/2024)

2024-05-23

パレスチナの子供とイスラエルの子供がともに未来を語り合える世界の実現を願い、国際法こそ、平和へのお互いのパスポートだと思うので、国際司法裁判所も刑事裁判所も大事な要素だと思うと阿部知子議員は述べた。詳細はここをクリックして下さい。(23/5/2024)

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国連が国際平和を維持していけるための日本の役割(23/05/2024)

2024-05-23

元自由民主党外交部会長の堀井巌参議院議員は、国連の常任理事国である中国からの圧力にさらされている台湾や、国連常任理事国で拒否権をもつロシアが侵略を行ってウクライナ情勢に鑑み、国連が国際平和を維持していくことを困難にしている。日本は諸外国から信頼を得ているので、法の支配など様々な分野での責任や役割を果たしていくべきだと述べた。
詳細はここをクリックして下さい。(23/05/2024)

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